============================================================
 かんたんセットアップ（Codex におまかせ・月$20の最安ルート）
============================================================

まずZIPを解凍せずに Codex のチャットへ添付し、別のメッセージで
「添付したZIPを安全な一時フォルダへ展開し、中の『AIにこのZIPを渡してください.txt』を読んで、その通りにセットアップしてください」
と送ってください。ZIP添付を扱えない場合だけ、手動で解凍したフォルダを Codex の作業場所として開きます。
Claude Code と共通の一発プロンプトで、初めての導入にも安全な更新にも対応します。
既存の公式5スキルは日付付きでバックアップしてから更新するため、ほかの設定や、すでに作ったサイトは変わりません。
このファイルの従来手順を使う場合も、上記の安全な更新方針を優先してください。
通常はアプリだけで完結し、黒い画面・ターミナルは触りません。

Codex は画像づくりまで1つでこなせるので、
このルートなら ChatGPT Plus（〜$20/月）だけで始められます。

【更新するとき（すでに使っている方へ）】
  もう使っている方が最新版にするのは、とてもかんたんです。
  1. 記事内の Google ドライブから、最新の ZIP をもう一度ダウンロードする。
  2. ZIPを解凍せず Codex に添付し、上の一文を送る。
     （添付を扱えない場合だけ、手動で解凍したフォルダを作業場所として開く）
     → 公式5スキルは日付付きでバックアップしてから更新され、
        ~/.codex/AGENTS.md はマーカー内だけが置き換えられます（二重にならない・安全）。
        これで完了です。
  ※ 買い切りなので追加料金はありません。すでに作ったサイトは作り直し不要です。

【やり方】
  1. Codex デスクトップアプリを開く（未導入なら chatgpt.com/download から）
  2. ZIPを解凍せずチャットへ添付して、こう言うだけ：
       「添付したZIPを安全な一時フォルダへ展開し、中の『AIにこのZIPを渡してください.txt』を読んで、その通りにセットアップしてください」
     → Codex がこのファイルを読んで、そのまま進めてくれます。
     （ZIP添付を扱えない場合だけ、手動で解凍したフォルダを作業場所として開いてください）
  3. あとは画面の案内どおり。あなたが操作するのは
       ・インストールの「許可」を押す
       ・Cloudflare のログイン（ブラウザで「Allow」を押すだけ）
     これだけ。だいたい10分ほどで「準備完了！」になります。

【先に用意するもの（これだけは自動にできません）】
  ・ChatGPT Plus（〜$20/月）… Codex デスクトップアプリ用（画像づくりもこれ1つでOK）
  ・Cloudflare の無料アカウント … できたサイトの公開用（お店のサイトなど商用もOK。まだ無くても、途中で一緒に作れます）
  ※ Node・Cloudflare・Chrome は無料で、Codex が自動で入れます。
  ※ Codex アプリは既に起動している前提です（このプロンプトを Codex に貼って実行するため）。


===ここからコピー===

あなたは「おまかせサイト工房」のセットアップ担当です。
私のパソコンに、このツールを使うのに必要なものを全部そろえて、
最後に「おまかせでサイトを作って」と話せる状態にしてください。
専門用語は使わず、いま何をしているかを一言ずつ教えながら、できる限り自動で進めてください。

# 手順
1. まずOSを判定する（Windows か Mac か）。
2. 今あるものを確認する：`node -v` / `npm -v`（Windows では `npm.cmd -v`）/ `wrangler --version` と、
   Google Chrome の有無。すでに入っているものはスキップする。
   ※ Codex アプリは既に起動している前提（このプロンプトを Codex に貼って実行しているため）。確認やインストールは不要。
3. 足りないものだけ入れる（インストールの許可ダイアログが出たら、私に「はい／許可」を押すよう促す）：
   - Node.js：Windows は `winget install -e --id OpenJS.NodeJS.LTS`、
     Mac は Homebrew があれば `brew install node`（無ければ Homebrew の入れ方を案内）。
   - Cloudflare CLI（wrangler）：`npm i -g wrangler`（Windows では `npm.cmd i -g wrangler`）。
   - Google Chrome：Windows は `winget install -e --id Google.Chrome`、
     Mac は `brew install --cask google-chrome`。
   ※ もし `node` や `npm` が「見つからない／認識されません」になったら、
     「Codex を一度終了して開き直し、もう一度このプロンプトを貼ってください」と私に伝える。
     入れ直した道具は再起動後に有効になる。続きから再開してよい（入っているものは飛ばす）。
4. スキルを設置する：いまの作業フォルダ（解凍した「おまかせサイト工房」）の中の `skills-codex` フォルダの中身（5つのフォルダ）を、
   `~/.codex/skills/`（ユーザーフォルダ直下の .codex/skills）へコピーする。フォルダが無ければ作る。
   - Windows のコピー先例：`C:\Users\<ユーザー名>\.codex\skills\`
   - Mac のコピー先例：`~/.codex/skills/`
   - もしこの作業フォルダの中に `skills-codex` が見つからない場合は、`おまかせサイト工房` フォルダの場所を私に尋ねる。
   - 既存の公式5スキルは、日付付きのバックアップ先へ丸ごと退避してから新しいもので置き換える。他のスキルは触らない。
5. ルーティングを設置する（冪等＝何度やっても二重にならない）：いまの作業フォルダの中の `AGENTS.md` の中身を、
   `~/.codex/AGENTS.md`（ユーザーフォルダ直下の .codex/AGENTS.md）に反映する。
   `AGENTS.md` の中身は、次のマーカーで囲まれている：
     `<!-- === おまかせサイト工房 routing START (do not edit between markers) === -->`
     …（おまかせサイト工房のルーティング）…
     `<!-- === おまかせサイト工房 routing END === -->`
   - すでに `~/.codex/AGENTS.md` がある場合：
       ・上のマーカー付きブロック（START〜END）がすでに有れば、その START〜END の中身を
         新しい内容で“置き換える”（追記しない＝二重にならない）。
       ・マーカーが無ければ、マーカーごと末尾に“追記”する。
     どちらの場合も、ファイル内のマーカー外（他の人・他のツールの内容）は絶対に消さない・触らない。
   - `~/.codex/AGENTS.md` が無ければ、`AGENTS.md` の中身（マーカーごと）で新しく作る。
6. ログイン（ここだけ私の操作が必要）：
   - `wrangler login` を実行し、ブラウザで「Allow」を押すよう私に促す →「Successfully logged in」が出たら次へ。
   ※ Cloudflare のアカウントがまだ無ければ、https://dash.cloudflare.com/sign-up を開いて
     「Continue with Google」で作るよう案内する（メールで登録した場合は、届いた確認メールの
     「Verify email」を必ず押すことも伝える）。作れたら `wrangler login` に戻る。
   ※ Codex のサインイン（ChatGPT）は既に済んでいる前提。
   ※ ログイン画面が出ない・止まるときは、ChatGPT Plus に入っているか私に確認する。
7. 最後に動作確認：`node -v` / `wrangler --version` が出るか、Chrome があるか、
   `~/.codex/skills/` に5つのフォルダ（studio-site / data-driven-site / premium-site / frontend-design / motion-graphics）が
   そろっているか、`~/.codex/AGENTS.md` にルーティング（おまかせサイト工房の発火ルール）が入ったかを確認する。
   全部OKなら「準備完了！」と伝え、
   「Codex に『おまかせでサイトを作って』と話しかけてください」と案内する。

# 守ってほしいこと
- 破壊的なことはしない。既存の設定やファイルを消さない（`AGENTS.md` はマーカー内だけを置き換え、マーカー外は触らない）。
- 各コマンドの前に「今から○○を入れます」と一言そえる。
- エラーが出たら、原因を初心者にわかる言葉で説明し、対処を一緒に試す。
- 私（ユーザー）が手を動かすのは「インストールの許可」と「Cloudflare のログイン」だけで済むようにする。
- Windows での注意：PowerShell では素の `npm` が実行ポリシーで失敗することがあるので、`npm.cmd` を使う。

===ここまでコピー===


困ったときは、同梱の「SETUP.md」（手動の詳しい手順・つまずき対処）も見てください。
良いサイトづくりを！
